【2話】北川景子「家売るオンナの逆襲」ネタバレ感想ゴー!独居老人(泉ピン子)に最高の家を売った『無茶苦茶な方法』とは?

北川景子「家売るオンナの逆襲」2話 あらすじ

高齢で一人暮らしの女性の「神子」が物件を探しにやってきました。

 

庭野が最適であろう物件を紹介していますが、どれも気に入らないようです。

さぁ、この独居老人に最適な物件とは一体どのような物件なのでしょうか?

 

※ ここから「ネタバレ」

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なぜか、ネットカフェに神子がいる

ある時、庭野が終電を逃し、再びネットカフェに泊まろうと思った時、そこに三軒家もいました。

さらに彼は偶然、神子に会ってしまいます。神子はバツが悪そうな様子で、部屋に戻ってしまいました。(そこには留守堂も居て、彼は30連泊をしている)

 

神子はなぜネカフェにいたのか?

神子は自分が住んでいたアパートが取り壊され、新たに住む場所を探していましたが、どこも断られてしまい、行くあてがなく、このネットカフェに住むようになったということでした。

彼女が、庭野の紹介する物件を断り続けている理由は「孤独という恐怖を味わいたくない」と思ったからのようでした。

留守堂は「自分も孤独だ」と言い、神子を慰めます。

別の部屋で、三軒家はそれらの話をちゃっかり聴いていました。

 

神子に「老人ホーム」を紹介するが断られる

庭野は神子を不憫に思い、老人ホームを紹介します。

しかし、彼女は「自分の希望と違う」と言って断ります。

そこで三軒家は神子にある提案をしました。

それは三軒家がキャッシュで、そのネットカフェを購入し「神子に買取ってほしい」というアイデアでした。

 

ネットカフェのオーナーになるのはどうですか?

神子がその「ネットカフェのオーナー」になれば、いろいろな人たちと過ごすことができます。

「吹き溜まりの殿堂(ネカフェ)」のオーナーには『神子さんが相応しい』と、三軒家が言ったところ、このネカフェのお客さんたちも賛同して拍手が沸き起こりました。

 

ご成約

神子も三軒家の申し出を受け入れ、そこのオーナーになることを決めました。

それからはネットカフェの名前も変わり、いつの満室状態の人気店となりました。

三軒家は、顧客のニーズに答える「最高の家」を売ることに成功しました。

<3話に続く>

 

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北川景子「家売るオンナの逆襲」2話 ネタバレ

庭野(工藤阿須加)は担当する気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約を取り付けますが、直前でドタキャンされてしまいます。

さらに明日までに物件20件を用意するように言われます。庭野が理由を聞くと、神子は「神様がやめておけと言っている」と言うのでした。

神子からの無理な要求に応えるために残業をしていた庭野ですが、施設点検が始まるからから出て行って欲しいと警備員に言われてしまいます。

終電を逃したためにネットカフェ・シーラカンスで一晩過ごすことにしました。しかし、隣の人のイビキがうるさくて一睡もできずに朝を迎えてしまいます。

万智(北川景子)は営業所で鼻歌を歌いながら去って行く神子の姿を見ていました。万智はその日以来、夜の街を彷徨うようになります。

万智が帰ってこないためちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた留守堂(松田翔太)に会います。話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことになります。その鼻歌を聞いた留守堂は「シーラカンス」と呟くのでした。

翌日、庭野は神子の物件探しに付き合いますが、神子はダメ出しばかり。そこに万智が突然現れます。そして自分が家を売ると神子に宣言するのでした。

しかし、神子は美人な万智に嫌悪感を抱き、庭野を連れて出て行ってしまいました。飲みに行こうと言われた庭野は、ちちんぷいぷいに神子を連れて行くのでした。

終電を逃した庭野は再びネットカフェに泊まることにしました。するとそこに万智が現れ、シングルではなくカップルシートに泊まることを命じられるのでした。

シャワーを浴びるために部屋を出た庭野はそこで常連風の神子に遭遇します。

さらには留守堂もそのネットカフェに泊まっていたのです。

ここにいる人たちは哀れだと言う庭野に対して、留守堂はネットカフェにいる人たちは少しも哀れではないと断言します。

神子はアパート暮らしをしていましたが、そこが取り壊しになり行き場がなくなっていたのです。しかし、独り身の神子が借りられる家はありませんでした。

そこで賃貸ではなく購入を考えますが、孤独死のことを考えると購入することを躊躇していたのでした。

庭野は神子に介護付き老人ホームを案内しますが、年寄りばかりの中で生活したくないと言ってネットカフェに戻ってしまいます。

しかし、万智はそのお店を買い上げてオーナーとなり閉店を決めてしまうのでした。ネットカフェにいる人間は甘ったれだと言う万智に対して神子は反論します。

すると万智は神子がここを買い上げて、吹き溜まりの殿堂にすればいいと提案します。そして神子はインターネットカフェ「ばばあ」を作るのでした。

 

神子がマンション購入に踏み切れない理由が良くわかりました。

独り身の高齢者にとって、孤独死は大きな問題だと思います。そのことを理解した上で万智は神子にネットカフェのオーナーになることを勧めます。

やはり万智はすごい不動産屋だと思いました。ネットカフェのオーナーとなって生き生きとしている神子の姿が見れて安心しました。

【hulu】北川景子「家売るオンナの逆襲」

北川景子「家売るオンナの逆襲」1話の感想

今回は非常に考えさせられる内容でした。

ネットカフェ難民と言われていましたが、中には自ら望んでそこで、生活している人も少なくはありません。

住まいに関しての考え方は人それぞれで、必ずしも「家を持つこと」に執着しなくても良いのではないかと思ってしまいました。

また、高齢者の老後の暮らし方も考えさせられるものがありました。

また、「住む人に合った住まいを提供する」ことが、不動産仲介業の最重要ポイントだと思いました。

本作は、物語の中にリアルビジネスの重要ポイントをしっかり盛り込んでいる点が、すごく面白いポイントですね。

みんなの感想

【2話】北川景子「家売るオンナの逆襲」の視聴率

【1話】「家売るオンナの逆襲」視聴率 『12.7%』
【2話】「家売るオンナの逆襲」視聴率 『12.9%』

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